症例ブログ 2016年12月分

氣鍼医術臨床講座 研究部の第7回目を開催いたしました

数あるブログの中から、当「氣鍼医術症例ブログ」をご訪問いただき、ありがとうございます。

氣鍼医術臨床講座研究部の第7回目を開催いたしましたので、本日はその報告をさせていただきます。テキストはサイト管理人IKが担当いたします。

開催日:2016/12/11(14:00〜17:00) 開催場所:兵庫県民会館

参加者:10名

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子午鍼法講習会in森ノ宮ホールの報告(12/23)

参加者 8名

初めての方が4名、遠く埼玉県から参加者もいらっしゃいました。

基礎講義:葛野玄庵

実技指導:葛野玄庵・柏倉康浩が担当

 

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胆石疝痛発作 会社員 男性 60才

【経過】昨夜から今朝がた4時頃まで右脇腹が差し込むように痛んだ。救急を呼ぶか迷うくらいの激痛であったが何とか温めて夜明けを待って来院した。朝9時には痛みは半減していたが、いつぶり返すか怖いという。

数年前に同様の発作で病院に行ったが、1週間も入院させられて仕事に差し障り困ったから、今回は先生に治してもらおうと思ってきたという。

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その2)月の満ち欠けと適応側の変化

月の満ち欠けが本治法の証適応側に影響を与えることは確かです。

私(葛野玄庵)自身の身体を使って検証した結果を報告いたします。

 

【主訴】首・背中に重み凝りがある。腰もそらすと痛みがある。

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剣道の練習中、首にギクっと激痛が

患者 32歳 女性 教師

主訴:右腕がだるく、痛い。夜間も疼いて眠りが浅い。

経過:2か月前、剣道の練習中,首がギクッとして一瞬激痛が走った。その時はすぐに痛みはなくなり忘れていた。多忙で、徐々に右肩が上がりにくくなり夜間に疼きが出始めた。それから2週間になるが、ますます悪くなってきた。

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月の満ち欠けと適応側の変化

拙著「氣鍼医術〜鍼術指南極意」でものべているが、月齢が及ぼす人体への影響は様々な形で現れる。その大きな特徴のひとつが、難経69難本治法の適応側の変化である。

今日は左適応側の患者の証が、満月(大潮)を挟んで右に変化するのである。同病症にもかかわらずである(重篤病症の場合は例外もある)。

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氣鍼医術臨床講座 普通部の第8回目を開催いたしました

数あるブログの中から、当「氣鍼医術症例ブログ」をご訪問いただき、ありがとうございます。

氣鍼医術臨床講座普通部の第8回目を開催いたしましたので、本日はその報告をさせていただきます。テキストは研修生WKが担当いたします。

開催場所:漢医堂三宮分院

参加者 :8名

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脈拍150回/分越え、肺炎で服薬中の女性

経過:

3週間前に風邪をひき、2週間前から咳と熱がひどくなり、我慢しきれず6日前に病院で受診したところ「肺炎」の診断。「入院しますか」と言われたのを断って、家業の酒店の仕事を続けていた。薬は飲み続けているが、今日は38度の熱で咳き込み動悸が治まらないと来院。

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奇経診断と本治法の連動症例(首の痛み2例)

その1:急患で「なんとか入れてください。首がうずいてまわらんのです。」と玄関先に男性が飛び込んできた。最後の患者を終えて往診に出かけるところだったが、急激な痛みとなると断るわけにはいかない。診ると、1週間にもなるという。今日治るか、今日治るか、と我慢していたが、ますます痛みが増えてきてうずくようになってきたという。右の頸、天柱辺りがずきずきとうずき、左25度で痛み、右15度で痛くて廻らない。

 

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脉診流「子午鍼法」とは

数あるブログの中から当「氣鍼医術症例ブログ」にお越し下さりありがとうございます。

本日のテキストは当サイト管理人が担当いたします。

サイト内に【脉診流「子午鍼法」とは】のページを追加いたしました。

従来の子午鍼法と氣鍼医術の子午鍼法の違いなどについて説明させていただいています。

 

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尿路結石を1回の治療で除去する魔法のような手技

39才 男性 自営業 久ぶりに来院

あれからどうなりました?

「病院は行ってないんですが、すっかり楽になってました。でもこのところ飲み会が増えてきて、また左脇腹が気になります。調整お願いします」

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2016年11月の月間アクセス上位10記事です

数あるブログの中から氣鍼医術症例ブログにお越しいただき、ありがとうございます。2016年11月の月間アクセス上位10記事のご紹介です。

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