大学病院は絶対に認めようとしない

71歳女性患者

<<主訴>> 

トイレが近く膀胱炎の様な痛み、外陰部にまで痛みが出ている。だるさ、めまい・おう吐感あり。

<<既往症>> 

・30年前に子宮筋腫手術

・1年前に卵巣嚢腫手術・・・だるさ・めまい・おう吐感出現

・2013年7月頃から尿が近くなり、膀胱炎の様な痛みが出てきて外陰部にまで及ぶ。両足がしびれ重くなってきてる。

整形外科・婦人科・脳外科を回ったが異常なし。肩首が重く両手の握力がなくなりだるい。薬だけはどんどん増えて気分が悪く、イライラが募り困っている。

<<治療>>

心虚腎虚右から合水 

<<奇経診断>>  

左臨泣―右合谷

治療の翌日、昼まではとても体調が良かったが、掃除機を久々にかけてからなんだか気分が悪くなり、元の様にしんどくなった。

その後、4回の治療で嘘のように楽になったと喜んでいた。5回目の治療前に、すでに予約していたからと神戸大整形外科に行って主治医に話してきたが「はりで楽になりました」と言ったら、多くの研修生の前だ、「治る時期が来ていたんでしょう」と言われたので「いーえ、鍼に4回行っただけでとっても楽になったんですよ」と言い返したそう。「ほんとに何考えてるのかね、医者ってのは!」と嬉しい言葉であった。陰部の痛みもこの段階で消えていた。

 

〜2013年の治療記録より〜

 

 

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