氣鍼医術臨床講座普通部の第4回を開催

氣鍼医術臨床講座普通部平成28年度 第4回講義

開催日:2016/07/03 於:漢医堂三宮分院

参加者:5名 

講師:葛野玄庵

受講生それぞれをモデルとしての実習となった。1ヶ月前から痛み、不快感を伴う喉風邪の症状を訴える受講生、証は脾虚腎虚であったが、治療後はすっきりとしていた。


朝から風邪の諸症状(頭痛、喉痛、鼻水、倦怠感)を訴える受講生、腹氣鍼診断では中院・下院が締まった。証は右肺虚左肝心包実。治療中に鼻水は止まってしまった。風邪に対してその場で覿面な効果があるのは氣鍼医術のなによりの特徴である。


腰の痛みを訴えた受講生、特にそらした際の痛みであったが、証は腎虚心包脾実。原因は飲食労けんであった。


実技の際に、押し手が不十分なために症状の改善がみられないケースがあったので、講師を対象としての押し手の実習となった。動画を撮影いたしましたので、ご参考になさってください。


普通部は毎月第1日曜に漢医堂三宮分院にて開催されています。講師は葛野玄庵と中村泰山が交代で勤めます。見学も受け付けています。ご希望の方はお問い合わせくださいませ。


 

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詳しくは こちら をご覧くださいませ。

 

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