患部を触っても治らない踵の激痛

桃農家 男性 65歳

 

桃とブドウを出荷し、普通にコメも作っている毎日が多忙な農人である。

「田圃を歩いていると右の踵が痛くて歩けなくなる。朝起きの一歩目が激痛のこともあるが、今は抑えると痛み、歩く時にびっこをひくくらいで激痛ではない」。

ややこしい訴えであるが、大本は腰である。

標治法―気鍼の3以上(深刺し)

仙椎の1・2あたりに著明な圧痛が必ずある。これもまた一穴、深刺しである。

その場で踵を抑えてもらうと、「あれ、痛くない!」即効で終了。

ただし本治法が大切なのは言ううまでもない。

 

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