心房中隔欠損症の小学2年男子

「先生、心臓の孔(あな)がほとんどふさがってました」、S君のおばあちゃんからのうれしい報告です。

2歳の頃は唇が紫色でホソッコイ子でした。2ミリと4ミリの孔が2つも開いてたのだから無理もない。

担当医は手術も視野に入れた上で、経過観察しましょうとのことだったが、鍼灸治療を続けながら半年ごとに検査してきた。

最初の1年は週2回。チアノーゼ・息切れがなくなってからは週1回。去年1年生になってからは月2回くらいの治療であった。もちろん風邪や食中毒では、その都度治してきた。

そしてこの夏休み、こども病院に1年ぶりに行ってきたことの報告だった。

「針の尖ほどの孔はまだあるけど100%大丈夫、運動をどんどんやらせてください。」との主治医に言われたという。

「先生、おかげさまです。本当に感謝です。」というおばあちゃんは、あと2人の孫の世話でてんてこまいの日々である。もちろんおばあちゃんにも治療をさせていただいている。

万歳、氣鍼医術!

 

補足:1次孔型の欠損孔の場合の自然閉鎖は見られないといわれている

しみず鍼灸接骨院さまがブログを更新されています。

肘の脱臼(肘内障)Ⅱ

 

漢医堂三宮分院では、氣鍼医術の技術を学んでいただける研修生を随時募集しております。

詳しくは こちら をご覧くださいませ。

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