和痛分娩のツボってどこ?

臨月の患者さんが2名、予定日が2日違い。

一人は一昨日報告の39歳の初産の患者さん。今一人は二人目の男の子予定の32歳のお母さん。この方は一人目を気鍼医術治療で授かった患者さんで二人目はすんなりだったがお腹の張り強くて前回は入院してのお産だったそうで今回は治療継続しながら臨月を迎えている。

自然安産に向けて気を付けていただいていること

1:毎回和痛分娩に向けて腰の腰仙部に気鍼と腰兪と両上膠・次膠あたりの圧痛部位に0,6ミリ円の円皮鍼を3か所から5か所付けています。

 

2:三陰交に知熱灸をせていただいてます。基本は5カ月の胎動を感じ始めた時、5壮から初めて1か月ごとに5壮づつ増やしていきます。

 

3:産気づいたときは30~50壮をしっかりすえて病院に向かいます。そうすることで必ず安産になりますし小さく生まれて大きく育つという良いこともそして両親のいいところだけを受け継いでくれるのです。安産灸万歳です。

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