入院先への往診、そして数霊の話

6ヶ月の赤ちゃんがRSウイルスに感染、肺炎になり入院した。1週間入院し点滴を受けたが良くならず、両親が心配し乞われて病室に往診した。

さて治療にかかろうかと思ったとき看護師さんが検診に来て「あらー、よかったねえ、おじいちゃんがお見舞いに来てくれたの」

「はは・・?」

看護師が行ったあと苦笑いしながらの治療に入った。銀の鍉鍼で肺虚中心に2日続けて治療したところ、4日目に熱も下がり退院した。

はりを始めた途端に笑顔になり、食欲もでてミルクを多く飲むようになったので退院が早まったのだ。

 

その時の余談だが、往診に向かう途中、前の車のナンバーが8489(はよはりきゅう)、帰りが3989(サンキュウはりきゅう)だったのには感心納得したものだ。やはりその赤ちゃんには鍼治療が必要だったのだ。

ちなみに当院の電話番号は5089(御霊鍼灸)だけど、頼んだわけではなく37年前偶然、いや必然にいただいたものだと思っている。

参考エントリー

「子午鍼法講習会」のお知らせ

 

11月23日と12月23日、「子午鍼法」の講習会を大阪にて開催いたします。

 

詳しくは こちら をご覧くださいませ。


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