氣鍼医術臨床講座 普通部の第10回目を開催いたしました

数あるブログの中から、当「氣鍼医術症例ブログ」をご訪問いただき、ありがとうございます。氣鍼医術臨床講座普通部の第10回目を開催いたしましたので、本日はその報告をさせていただきます。テキストは研修生WKが担当いたします。

開催日:2017/02/05 開催場所:漢医堂三宮分院 参加者:8名

午前 講義

まず、葛野代表の症例報告があり、小学生から高校生に起立性調節障害が増加していて、朝起きれない、めまい、立ちくらみ、乗り物酔い、嘔吐、寝汗など諸症状が改善した症例の主だった3例の説明がなされました。

その後、今日は年度末によりテストです。との声に受講生から悲鳴が!?口頭試問と検脈、押手チェックが行われましたが、次回3月に筆記テストは持ち越し?

子午鍼法から奇経鍼法への連動、腹気鍼からの奇経鍼法への連動を再確認が行われ午後からの実技に向けて準備しました。

午後 実技

症状のある受講生を腹氣鍼診断から奇経鍼法に連動し、そして本治法まで行ないました。


前立腺に症状がある受講生に対し、三陰交へのお灸を89壮おこないました。

2年生は子午鍼法で実際に症状を改善させるとこまで行ない、充実した講習会になりました。


氣鍼医術臨床講座、普通部は毎月第1日曜(漢医堂三宮分院にて)、研究部は毎月第2日曜(兵庫県民会館にて)に開催しております。見学も受け付けておりますので、ご希望の方はお問い合わせくださいませ。

 

開催済講座アーカイブは こちら になります。

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