「聴門の一鍼」ではなく「頂門の一鍼」でした

学のなさを暴露してしまいました。36年間、聴会穴と耳門穴をまとめて「聴門穴」と勝手に思い込み、その上正しくは「頂門の一鍼」なのに先日のブログ「原因不明の強度な難聴・耳鳴りに刺絡鍼法」において「聴門の一鍼」と全くの勘違いを書いてしまいました。あらためて訂正させていただきます。

 

 ことわざの「頂門」とは「頭頂部」のことで頭に鍼をすることで劇的な治療効果を出すことを意味し「物事が劇的に変化影響を受けることのたとえ」を意味します。

先日の「難聴・耳鳴りの症例報告」としては間違ってはいないのですが、上記したように明らかなる知識の誤りがありました。聴会穴・耳門穴周辺に対する刺絡治療であったことに訂正いたします。

ただ皆さんからのご指摘がなかったことが、良かったような悪かったような。

頂門の一鍼」の意味は こちら

氣鍼医術臨床講座受講生募集のお知らせ

今年度は募集をいったん停止しておりました《氣鍼医術臨床講座普通部》、募集再開はいつになるのか、というお問い合わせを多数いただいておりましたが、募集再開が決定いたしました。

2017年度の募集要綱、詳しくは こちら をご覧くださいませ。

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