氣鍼医術臨床講座研究部の第10回目を開催いたしました

数あるブログの中から、当「氣鍼医術症例ブログ」をご訪問いただきありがとうございます。氣鍼医術臨床講座研究部の第10回目を開催いたしましたので、本日はその報告をさせていただきます。

開催日:2017/03/12 開催場所:兵庫県民会館

研究部は3年間の普通部を終えられた方々を対象としています。氣鍼医術の理論をしっかりと学ばれた方ばかりですので、研究部における講座は実践がメインとなります。当日、症状を訴えらえた受講生をモデルとしての臨床です。

3/12の研究部の報告です。代表の挨拶があり、当日投稿されたブログについての話しがありました。

 

参考エントリー:臨床を通して歯痛考察する

歯痛について学校では習わない歯と歯茎の経絡の関係についてポイントとアドバイスを交えながらの説明がなされました。

一穴治療の承漿穴や、ブログで言われていた宿題の答えの発表もありました。

参考エントリー:パニック障害という病名がつくであろう症例

 

休憩を挟んで後半は実技です。座位をメインとした実習でした。

参加者の今日の主訴、鼻炎・肩凝り・腰痛・剣状突起痛などペアを組んで子午、奇経、本治まで行ないました。

何故か当日は照海ー列缺が2人もあり、驚きでした。

当日は満月の為に脈が全般的に分かりにくい日でしたので、代表が最終チェックの見回りをされました。1年の締めくくりで学習した事をおさらいして、最終確認が出来た1日になりました。

最後に代表が治療をポイントを交えて行い、コツの解説があり、また来月まで各自でそれぞれの課題を確認して、閉会となりました。

勉強が終わったあとの懇親会、みなさん片時も脈診を忘れません!!

氣鍼医術臨床講座、普通部は毎月第1日曜(漢医堂三宮分院にて)、研究部は毎月第2日曜(兵庫県民会館にて)に開催しております。見学も受け付けておりますので、ご希望の方はお問い合わせくださいませ。

 

開催済講座アーカイブは こちら になります。

氣鍼医術臨床講座受講生募集のお知らせ

今年度は募集をいったん停止しておりました《氣鍼医術臨床講座普通部》、募集再開はいつになるのか、というお問い合わせを多数いただいておりましたが、募集再開が決定いたしました。

2017年度の募集要綱、詳しくは こちら をご覧くださいませ。

 最後までお読みくださりありがとうございます

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