氣鍼医術臨床講座補講の平成29年度第4回目を開催いたしました

数あるブログの中から、当「氣鍼医術症例ブログ」をご訪問いただきありがとうございます。

毎月第4土曜日は受講生・既卒生を対象とした補講です。

平成29年度第4回目を開催いたしましたので、本日はそのご報告をさせていただきます。テキストは管理人代行が担当いたします。

開催日:2017/06/22 

開催場所:漢医堂三ノ宮分院

講師:葛野玄庵・中村泰山清水隆宏(補佐)

1人の患者さんを全員で治療しながら葛野先生にご指導して頂きました。

全員でツボのとり方をしました。

 

キョロをこえた凹みにツボがあることが多い。

 

川の流れでも岩の後ろに魚が多い例をあげてご指導頂きました。

 

葛野先生が塾生に言われたのは「密着充実感」の徹底でした。

私も含め、脈形がへしゃげて平面になっているのは押手下面の詰めが甘いのが原因で脈形が盛り上がるように指導を頂きました。

騒々しい脈の瀉法も教えて頂きました。

 

その後は塾生が日ごろの治療相談。

 

40歳男性、ヘルニアの方がなかなか治らないとのこと。

塾生は脾虚相剋実で治療していましたが葛野先生いわく、腎虚単一症状の可能性があるので臨床で確認するように・・・とアドバイスされていました。

氣鍼医術臨床講座、普通部は毎月第1日曜(漢医堂三ノ宮分院にて)、研究部は第2日曜(兵庫県民会館にて)、補講は第4土曜日(漢医堂三ノ宮分院にて)に開催しております。見学も受け付けておりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

開催済講座アーカイブは こちら になります。

 最後までお読みくださりありがとうございます

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