アトピー治療そして安産灸

33歳 事務職 初産 男の子

 

先生、ぽんって生まれました!

 

ぽんてなんなんだ?

 

全くの安産でした、分娩室に入って15分でした!

 

えー!そりゃ良かった!!

経過


去年の春、全身性アトピーで来院。

 

身体全身、顔面まで赤くただれ、腹背中もかきむしりシルが出てグヂュグヂュ、マスクで顔を覆って来院。

 

アトピーは3〜6ヶ月で腹部背部がきれいになり、顔面部が7割良くなりマスクを外して来院できるようになっていたが(経過は別途報告)12月に入っていきなり顔面アトピーだけが初診時に戻ってしまったのだ。

脉診すると、なんと妊娠脉だったのだ。即、婦人科に直行、おめでただ。

 

因果関係はわからないが、赤ちゃんが宿ったと同時に顔面湿疹が吹き出たのは確かだった。だからアトピーと安産の治療をしながら「出産したら良くなるよ」と励ましながらの初産だったのだ。

 

だから、ぽんと生まれた、というから喜んでばかりで顔面はどうなったか聞き忘れていた。

産んで3日め辺りから痒みがなくなってきたという。

 

そして25日後、赤ちゃんの「皮切り」つまりちりげのお灸をしに来院したときには顔面がきれいになりかけていて、あとは顔色が正常になっていくのを待つだけという状態になっていた。

 

アトピー毒も一緒に出ていったということになる。

お産と潮の満ち引きの関係解説


出産予定は8月29日(小潮・上弦)であった。しかしその月の新月が8月22日で、20日から大潮が始まり23日で大潮が終る。

ここが大切、中潮から大潮が4日間あるのだが、特に潮の満ち引きが激しいのが中潮から大潮、大潮から中潮になる日なのである。つまり、より大きな満潮の時こそ出産し易いときなのである。

19日朝から御しるしが始まり、病院で「まだ大丈夫」と言われ、一旦帰宅。

 

夕方に陣痛が少し、夜中近く痛みが激しくなって来たので病院に駆けつけた。真夜中の1時15分、分娩室に入ってたった15分で出産したそうな。

 

旦那さんは、感動で泣くだろうと話していたそうだが、あっという間で泣く間もなかったという。「ぽんって」いう意味がわかったが、安産で良かった、よかった。

 最後までお読みくださりありがとうございます

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