氣鍼医術臨床講座普通部の平成29年度第7回目を開催いたしました

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毎月第1日曜日は氣鍼医術臨床講座の普通部です。平成29年度第7回目を開催いたしましたので、本日はその報告をさせていただきます。テキストは研修生Wが担当いたします。

 

開催日:2017/11/05 

開催場所:漢医堂三ノ宮分院

講師:中村泰山

午前の部、座学。教科書p.66補瀉の手法より、氣鍼医術には氣鍼と氣刺鍼があり、季節、経絡、氣血などにより深さを使い分ける手法、初学者は脈諦でみるが学んで来るとさらに脈諦させる為に浅い深いがあると。

休憩を挟んで参加者の質疑応答そして臨床報告より抜粋して頸部痛から診断の結果により腎石だった例や、膝関節痛で来院され、診断の結果督脈病症だった例など説明が行われました。また、姿勢分析の実験を参加者に行って頂きました。

午後の部 実技。

ペアを組んでの実技。子午鍼法で一番手の脈諦を自分で探して、相手に確認してもらう練習で各々症状が消失するか練習を行った。

最後に中村泰山先生自身に、手の陰経だけで、どの経絡が一番手かテスト方式の脈諦クイズがあり、撃沈して終了となりました。

氣鍼医術臨床講座、普通部は毎月第1日曜(漢医堂三宮分院にて)、研究部は毎月第2日曜(兵庫県民会館にて)に開催しております。見学も受け付けておりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

開催済講座アーカイブは こちら になります。

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