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症例ブログ

一重まぶたになってしまったのはなぜ?

こんにちは、サイト管理人Cです。

いつもは↑このように二重まぶたなんですが、先日、朝起きたら右目が一重になってました。

両目だったら、また飲みすぎて浮腫んでるのか、ぐらいにしか思わないのですが、腫れているだけでなく赤くなって、おまけに眼球が痛むので、ヤヴァいよね。

目だから膀胱経、膀胱経の子午拮抗経絡は肺経、左の太淵に鍼を当てると脉は締まったように感じました

目の痛み、膀胱経は実、肺虚とみて奇経は申脈ー後渓の右同側で脉は締まったように感じました

肺虚肝虚証とみてなんちゃって本治を行います。

・肺経の尺沢を補う
・脾経の陰陵泉を補う
・肝経の曲泉を補う
・腎経の陰谷を補う

検脉、脉は締まったように感じました

目の痛みも収まり、二重に少し戻りつつあります。

よかった、よかった。私もやればできるぢゃん!!

とは、なりませんで。

この日は氣鍼医術臨床講座の普通部の授業でした。

目がまだすっきりしなかったので、モデル治療をしていただきましたところ。


※右目が腫れてるのおわかりいただけますでしょうか?

なんと、病症経は膀胱経ではなくて、胆経との診断が!

胆経も調べてみたか?と言われて、いいえ、と答えるしかありません。これが私の自慢の詰めの甘さです(えっへん。

証は安定の脾虚腎肝実、ところが奇経は 公孫ー通里 となりました。

なぜか?

何故「子宮変動」が診断できるのか

婦人科がどうこうという歳でもないのですが、検査してもらったほうがいいかしら、と訴えましたところ、三陰交にお灸しとけば済むことや、と一蹴されました。

治療後は無事、二重まぶたに戻りました(嬉。

最後までお読みくださりありがとうございます
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