即効力・再現力・治癒力の

3つを同時再現

症例ブログ

腰痛の原因はレントゲンにくっきりと写る腎石

激烈な腰痛 72歳男性(自営業) 

経過

1週間前から腰全体に重みを感じ始め、昨夜は激痛で寝返りもできなかった。現在は動作なしでも腰体がビリビリして、前後屈ともに重痛、左右回旋すると左腰にズーンと響く。座位にて治療。

子午診断

右の通里穴で脉締を得る。

奇経診断

左外関・N―左臨泣・S 脉締り
※外関にN極の平鍼を、臨泣にS極の平鍼を添付することで脉締を得る。

脾虚腎肝実証右から

標治法

腰に氣鍼の①~②、0,06から0,2ミリ接触鍼するだけでズーンと響くという。

1回目終了後、痛みは7割方消失しており、1日置きの治療5回目までは同じ証が続き、6回目でほとんど痛みがなくなった。

痛みがなくなっているということで、5回の治療で1個の石が膀胱に落ちていったことが推測できる。

7回目治療中聞いてみれば。10年前と20年前に救急車で運ばれた事があるとのこと。私が何回も、この腰痛は腎の石ですよ、というので一昨日血圧の薬で内科に行ったときレントゲンをもらったら、やはり両腎に大豆代の石がくっきり、そして膀胱にも大豆代のが1個写っていたという。治療によって落ちたものを含めれば、3個の腎石があったということだ。

初診時に比べ全身のむくみは減り、3キログラム体重も減っている。

初出:2017/09/06

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