即効力・再現力・治癒力の

3つを同時再現

症例ブログ

普通部(令和1年第2回)を開催いたしました

数あるブログの中から当「氣鍼医術症例ブログ」をご訪問いただきありがとうございます。

経絡治療の経験が0〜3年の方を対象とした普通部の令和1年の2回目を開催いたしましたので、その報告をいたします。

日時:令和1年5月5日
場所:漢医堂三ノ宮分院
講師:葛野玄庵

座学では教科書をもとに氣鍼医術の基本用語の復習を。

脉締の存在など他経絡治療と氣鍼医術とを大きく分かつものがいろいろありますが、特徴的なのは押手圧の強さです。

ツボの探し方と押手圧の強さのほどを体験してもらいました。

用鍼の説明。氣鍼医術は「刺さない」鍼です。美容鍼に使うぐらいの細い鍼を本治法に用います。

氣鍼医術の中心は子午鍼法。まずは子午を正確にできないことには奇経も本治もできません。

子午はいかんせんシンプルですから、理屈はすぐに憶えられます。

ゆえに治療の成否を左右するのは押手と取穴なのです。

背部氣鍼も実践していただけました。

背部氣鍼といえば後方検脉!

受講生それぞれのモデル治療もしてもらえました。

管理人も治療をしてもらいましたが、それは項を改めます。

毎月第2土曜は経絡治療の経験3年以上の方を対象とした玄庵塾です。単発受講も受け付けておりますので、興味のある方はどうぞご参加ください。次回は5月11日(土)です。お問い合わせ&お申込みは kishin.ijutsu@gmail.com まで。

最後までお読みくださりありがとうございます
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